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✂︎美容師ママのアレコ絵日記✂︎

美容師ママによる、さんきょうだい育児絵日記&育児中の方向けヘアケア情報を発信中⊂((・x・))⊃

さんきょうだい育児中、美容師ママのおはなーです!
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検査結果に大きな異常はなく、


「しばらく様子を見ていきましょう」

そう言われました。


病気の可能性は低い——

その言葉に少し安心した反面、
不安が完全に消えることはありませんでした。




むしろ、


 原因がはっきりしない



ということが、
ずっと頭から離れなくて…。




もともと長女は、鼻血が出やすいタイプでした。


 
でも当時の私は、
少し鼻血が出ただけでも、
「これも何か関係あるのでは…」


そんなふうに考えてしまっていました。



元気に遊んでいる姿を見ても、心のどこかでずっと不安を抱えていて。





かかりつけでは、大病院での結果を踏まえ、定期的に経過を見せに通うことになりました。




そして、しばらくして再び血液検査。



結果、



CKの数値はまだ少し高めではあるものの、以前よりかなり下がっていました。




他にも大きな異常は見られないとのこと。

「このまま様子を見ていきましょう」

先生のその言葉に、



少し安心したような、


それでもまだ不安が残るような…。


そんな複雑な気持ちだったのを覚えています。





生活も、だんだんと日常に戻っていかなければ…


続きます。


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大きな病院で、
MRIや心電図などの検査を受けました。

そして迎えた、検査結果ー…


「筋ジストロフィーの可能性は低いと思います」


その言葉を聞いた瞬間、
張りつめていたものが
少しだけほどけた気がしました。



無熱性けいれんの可能性も、なくはないかもしれません」


という話もありました。





ただ、
はっきり原因が分かったわけではなく…


 異常は見つからなかった




けれど、

「あの症状は何なのか」



その不安は、まだ残ったままでした。





検査結果の入った封筒を受け取り、




再び、かかりつけの小児科へ…



続きます。

前編はこちら↓


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(実は長女は、生まれつき心雑音を指摘されていたこともあり、それを踏まえてこのタイミングで詳しく心臓の検査もしていただきました。)


心電図検査では、MRIで泣き疲れてしまったのか寝てしまいました。



泣いてしまっていた影響もあってか、
CKの数値は、まだ高いままでした。




「まだ高いな…」

不安が、再び押し寄せてきました。

(調べすぎて…数値を見ただけで素人判断していました…)





診察では、
「明らかな異常は見つかりませんでした」


と言われました。


(え…痙攣の原因は⁉︎CK値は⁉︎)


先生は続けます。

「検査結果を踏まえると――…」



続きます。



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紹介先の病院で、
MRIを含めたいくつかの検査を受けることになりました。
「10分ほど頭を動かさないでね」

最初は娘も少しワクワクしながら

「できるよー!」

なんて自信満々でしたが…


機械に囲まれ怖くなったのか、泣いてしまいました。

動いてしまったため何度かやり直し…


どうにか終えました。




さらに診察の中では、
「少し心臓の音が気になるかな…」


と言われ、
念のため心電図の検査も行うことに…


枚数の関係で前後編にわけています
後編は本日20時に投稿予定です!


つづきます。


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再検査の結果、

CKの数値は少し下がっていました。




それでも、
まだ基準よりかなり高い状態…

紹介状を書いてもらい、大きな病院を受診することになりました。





その日を待つあいだ——

保育園の夏祭りがありました。





コロナ禍だったため、保護者は参加できず、後日DVDで様子を見ることに。




画面の中で、

長女は楽しそうに笑いながら、お店を回ったり盆踊りを踊っていました。


 「こんなに元気なのに…」




そう思うとどうしても涙が止まりませんでした。



原因がわからない不安と、目の前の元気な姿が、



どうしても結びつかなくて——



何度も何度も


同じ場面を見返しました。





続きます。

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