



年末。
予定が詰まっているわけでもないのに、なぜか余裕がない

姉妹のイヤイヤが重なって、
「それイヤ!」
「今やろうと思ってたのに!」
そんな言葉が続くだけで、心がすり減っていきました

大したことじゃない。
わかっているのに、気持ちが追いつかなくてー…
気づいたら、しゃがみ込んで泣いていました



すると、末っ子がトコトコと近づいてきて、
何も言わずに頭をヨシヨシ

その小さな手に、胸がいっぱいになって
「なにこの優しさ…」
と、また涙…
さらに末っ子は、
ゴミ箱からティッシュを拾ってきて、
そっと私の目に――
……それはいや!(全力で止めました)
優しさの方向性はさておき、
純度100%の善意には救われました

ふと、姉妹の小さい頃を思い出すと
あの子たちも、昔はとても優しかった

今はイヤイヤ期だったり、反抗だったり…
形が変わっただけで、
きっと根っこは変わっていないはず

そう信じたいし、信じていたい。
だから私は、
今日も性善説を推します。
↑何の話だ笑

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