

数ヶ月前に受けた、末っ子の1歳半健診の時のことを思い出しました

歯科検診でこんなことを言われました。
「歯のためにも、そろそろ授乳はやめたほうがいいですね」
……ですよね。
頭ではわかっていました( ̄▽ ̄)
そろそろ卒乳の時期。
夜の授乳も、やめなきゃいけないんだよなぁ…と
なんとなく心のどこかで引っかかっていました

ただ、寝かしつけが楽でどうしても…
欲しがると可哀想でつい…
すると、歯科の先生が続けてこう言ってくれました

「歯科医師としては、やめたほうが…ですが」
「もうお子さんを考えていないなら、最後の授乳になると思うので、気が済むまであげていいと思いますよ」
「歯磨きと定期的な歯科検診をしてくれたら大丈夫です」
その一言で、ふっと心が軽くなりました

「今すぐやめなきゃ」
じゃなくていいんだ…
焦らなくていいんだ…
…そして現在。
末っ子はもうすぐ2歳( ̄▽ ̄)
寝る前の授乳、まだ続いています←
いつになったら気が済むのかは、正直わかりません( ̄▽ ̄)

ちなみに上の2人は、
生後3ヶ月で保育園に預け始めたため、
あっという間にミルクに切り替わりました

断乳や卒乳について、今まで深く考えたこともありませんでした。
同じきょうだいでも、
育児は本当に毎回違いますね

「こうしなきゃ」じゃなくて、
「これでいい」って思える育児を
していけたらいいなと思った出来事でした



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