※この記事は、
「パパがペットボトルを貯めている話」の“その後”です。





インフルエンザ期間中、
「もう無理…処分、手伝って…」
と弱りきったパパに頼まれ、結局一緒にペットボトルを処分しました。

「今回は手を出さない」
そう決めていたはずなのに、
弱っている姿を見ると、どうしても放っておけなくて。

1本ずつ潰しながら、
「貯まる前に壊せばいいんだからね」
「貯まるから面倒になるんだからね…」
と、説教もきっちりセットで。

おかげで、
1ヶ月ぶりにキッチンがスッキリ


「やっぱり片付いたキッチンって気持ちいいなぁ」


と実感しました。

  …当たり前である。

これで本当に一件落着
これからのパパに期待しつつ、次こそは見守る側に徹しよう…
そう思っていました。





……が。

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【2/8 現在】

気づけば、
キッチンの片隅にペットボトル…


思わず
「……あれ?」
と声が出ました( ̄▽ ̄)

もちろん、
まだ大量ではありません。
前ほど占領しているわけでもありません。

でも、


これは…マズイ


人って、そんなに急には変われないよね…
わかってはいるけど、
「この前あんなに一緒に片付けたよね?」
という気持ちも、正直あります



次こそはーー…

見守る。
声をかけすぎない。
貯まりきる前に、本人が気づくのを待つ。

……はずです。たぶん

この話、
きっとまた続きが出る気もしますが、ひとまず一区切り( ̄▽ ̄)

連載(?)にお付き合いいただき、ありがとうございました



次に書くとしたら、



「本当に見守れた話」

か、


「やっぱりまた一緒に潰した話」

か。

どちらになるかは、
パパ次第です