


暇さえあれば、検索ばかりしていました。
「CK値 高い 病気」
「子ども 筋肉の病気」
「筋ジストロフィー」
調べれば調べるほど、不安はどんどん大きくなっていきました…
珍しい病気だから、まさかうちの娘が…
そう思いたいのに、
「でも、そのまさかがあるのかもしれない」
そんな考えが頭から離れませんでした。
周りの元気な子たちが目に入るたびに、
「なんでうちの子が…」
そんな気持ちになってしまいました。
長女が笑って走っている姿を見るたびに、
「もしかしたら、今日が一番元気で…これから、できることが減っていくのかもしれない」
そんなことまで考えてしまっていました。
代われるものなら、代わってあげたい…
長女の寝顔を見ながら、泣いていた日々







