前編はこちら↓




少しホッとしつつも
結局、その日も原因はわからないままでした。
帰り道、
ふと現実が押し寄せました。
「仕事……どうしよう」
当時はコロナ禍。
お店もスタッフを減らしている時期で、
私はそのまま、しばらく休職することになりました
収入のこと。
これから先のこと。
不安は尽きませんでした。
主人は、
「まぁ大丈夫でしょ!
(悩んでも仕方ない、どうにかしていくしかないから!)」
と励ましてくれました。
でも私は、
その言葉を素直に受け止めることができませんでした。
もし、また何かあったら——…
そんな不安ばかりが、頭から離れなかったのです。
続く。




てんかんではないー…
少しホッとしつつも
結局、その日も原因はわからないままでした。
帰り道、
ふと現実が押し寄せました。
「仕事……どうしよう」
当時はコロナ禍。
お店もスタッフを減らしている時期で、
私はそのまま、しばらく休職することになりました

収入のこと。
これから先のこと。
不安は尽きませんでした。
主人は、
「まぁ大丈夫でしょ!
(悩んでも仕方ない、どうにかしていくしかないから!)」
と励ましてくれました。
()内はきっとこんな感じで、必死に励まそうとしてくれていたんだろうなぁ〜…と、想像しました。
でも私は、
その言葉を素直に受け止めることができませんでした。
もし、また何かあったら——…
そんな不安ばかりが、頭から離れなかったのです。
続く。




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