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検査結果に大きな異常はなく、


「しばらく様子を見ていきましょう」

そう言われました。


病気の可能性は低い——

その言葉に少し安心した反面、
不安が完全に消えることはありませんでした。




むしろ、


 原因がはっきりしない



ということが、
ずっと頭から離れなくて…。




もともと長女は、鼻血が出やすいタイプでした。


 
でも当時の私は、
少し鼻血が出ただけでも、
「これも何か関係あるのでは…」


そんなふうに考えてしまっていました。



元気に遊んでいる姿を見ても、心のどこかでずっと不安を抱えていて。





かかりつけでは、大病院での結果を踏まえ、定期的に経過を見せに通うことになりました。




そして、しばらくして再び血液検査。



結果、



CKの数値はまだ少し高めではあるものの、以前よりかなり下がっていました。




他にも大きな異常は見られないとのこと。

「このまま様子を見ていきましょう」

先生のその言葉に、



少し安心したような、


それでもまだ不安が残るような…。


そんな複雑な気持ちだったのを覚えています。





生活も、だんだんと日常に戻っていかなければ…


続きます。