

結局、
あのときの異変が何だったのか…
実は今でも、はっきりとは分かっていません。
検査では大きな異常は見つからず、
長女は少しずつ、いつもの生活へ戻っていきました。
保育園へ通う時間も少しずつ増え、
私も、
短時間から仕事へ完全に復帰!
不安が完全になくなることはありませんでしたが、
気づけば、
検索ばかりしていた日々も少しずつ減っていきました。
そして、年が明け——
いつの間にか、
発作のような様子は見られなくなっていました。
今、当時のことを長女に聞いても、
本人はまったく覚えていない
様子です。
“原因不明”
その言葉は、安心でもあり、不安でもありました…
あの頃の私は、
長女の小さな変化ひとつひとつに、必死でした。
「どうか大きな病気ではありませんように」
そう願いながら過ごした日々は、きっとこれから先も、忘れないと思います。
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そしてこの連載を描いているときに、
「うちの子も似たことがありました」
そんなDMをいただきました。
実は今回の連載を始めようと思った理由が、
原因不明だった娘、もしかしたら似たような経験がある方がいるかもしれない!!
と思ったためでした。
なのでDMを頂けて本当にありがたかったです!
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今回のお話はここで終わりますが、
本編に入りきらなかった話や、
フォロワーさんからいただいたお話もあって…
次回から、少しだけ番外編を描こうと思います






