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分娩台での足湯を経て、陣痛はどんどん強くなっていきました

今回は立ち会いはなし…




長女の時はパパが隣にいたので、多少は気を遣っていたのですが…

今回は違いました。




「痛いーーー!!」

「もう無理ーーー!!」

「お腹切ってくださーーーい!!」




遠慮する相手がいないので、思いっきり叫んでいました


そして当時はコロナ禍。


マスクをつけたままのお産でした

ただでさえ苦しいのに、マスク越しの呼吸はなかなか大変…



途中から酸素マスクに切り替わった時は、
「最初からこれで良かったのでは…?」


なんて思ったのを覚えています( ̄▽ ̄)



そんな中、とても印象に残っているのが…

助産師さんの神圧迫!(尻)



陣痛が来るたびに、お尻をグイーッと押してくれるのですが、それが本当に上手で…

いきみやすいし、変な力も入らない



私は便が出てしまわないかずっと心配していたのですが、その不安も忘れるくらいでした…




後に末っ子を出産した時、

「あの時の助産師さん、本当に上手だったなぁ…」

と思い出したほどです



そして――

朝4時頃。

無事に次女が誕生しました




やっと終わった…

そんな気持ちでいっぱいでした( ̄▽ ̄)

出産後、パパにLINE。




「生まれた!」


送信。



……





しばらくして既読がつき、

電話が来て最初の一言は
   「早くない⁉︎」


でした



普通に寝ていたようです(笑)。



そうだよね…夜中1時から明け方4時の出来事ですから…



こうして次女は、パパが寝ている間に誕生したのでした( ̄▽ ̄)


続きます!