こんにちは!
美容師ママの、おはなです

破水しいよいよ入院!
「もうすぐ会える!」
そう思っていたのですが…
そう簡単にはいきませんでした




子宮口は順調に開いている。
でも…
赤ちゃんの頭が少し大きくて、
なかなか下まで降りてこないとのこと

助産師さんからは、
「赤ちゃんは元気ですよ」
「もう少し様子を見ましょう。」
と言われました…
…いや。
今すぐ出してくださいーーー!!
陣痛はどんどん強くなるのに、
「待ちましょう」の一言が本当に長く感じました。
そんな私のそばで、
助産師さんがずっと団扇であおいでくれていました

「ありがとうございます…!」
と顔を上げると…
団扇には大きく
『安産』
の文字

まるで推し活うちわのようなデザインで、
痛いはずなのに思わず
「なんだこの団扇」
とツッコミたくなりました(笑)
(過敏性腸症候群エピソード、エピローグで登場したやつです!よろしければご覧ください↓)
助産師さんは約2時間、
ずっと私を励ましながら、
団扇であおぎ続けてくださいました

あの時は必死すぎて余裕なんてありませんでしたが、
今思い返すと、本当に心強い存在だったなぁと思います!
そして先生が戻ってきて、
赤ちゃんの様子を確認すると…⁉︎
続きます!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました

よろしければまた遊びに来てくださいね







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