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✂︎美容師ママのアレコ絵日記✂︎

美容師ママによる、さんきょうだい育児絵日記&育児中の方向けヘアケア情報を発信中⊂((・x・))⊃

カテゴリ: 育児漫画連載*保活

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1年間、小規模園に通ってみて

小規模園に通ってみて、良かったことがたくさんありました
特に印象に残っているのは、少人数制ならではの温かい環境です

人数が少ないため、先生や異年齢児との交流が豊富で、長女は毎日充実した時間を過ごしていました



お迎えの時、どの先生に聞いても、長女の一日のエピソードをたくさん教えてくれました

どんなことをして過ごしたのか、誰と遊んだのか、何を学んだのか…

先生たちは子どもたちとの関わり方を大切にしてくれたので、異年齢児と一緒に遊んだり、お姉さんとして面倒を見たりする姿がよく見られたそうです


このような交流は、小規模園ならではのメリットだと思います



親としてもしっかり見守れた!

長女が小規模園に通っている間、彼女がどんどん成長していく様子を見守ることができました

最初は新しい環境に不安を感じていた長女も、すぐにその環境に慣れ、先生やお友達と過ごすことが楽しくなったようです




小規模園での経験

転園に関しては、長女が新しい環境でも順応できることを信じて送り出しました

小規模園での素晴らしい経験が、これからの生活にもきっと役立つと思います
少人数制ならではの温かさや、個別の関わりがとても大切だと感じました



最後に…

これからの世の中で待機児童問題が少しでも解消されますように…


小規模園での素晴らしい経験を通じて、長女も少しずつ成長していると感じますし、今後もこの思い出を大切にしていきたいと思います



引っ越しにより小規模園に転園し、3歳児クラスに上がるタイミングで再び転園をした長女

不安を感じながらも毎日頑張ってくれてありがとう

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転園体験談…転園のその後


無事に、新設の小規模園に転園することができました
前の保育園をお別れし、4月から新しい保育園へ…
不安もありましたが、小規模園ならではの温かい雰囲気に包まれて、長女も楽しく過ごしていました

その後次女が生まれ、私は育児休暇にー…

1年後、小規模園からの転園の加点のおかげか、長女は無事に第一希望の大規模園の3歳児クラスに入園できました


※次女に関して

次女に関しては、育休をしっかりとってから1歳児クラスへの入園を希望しても、再び待機児童になりそうでした

そのため育休を早めに切り上げ、生後3ヶ月の次女を、空きがあった近くの小規模園の0歳児クラスに途中入園させました

長女とは別の保育園に通うことになり2か所送迎が必要になりましたが、待機児童になる可能性があったため、早めに対応することにしたのです



転園後の生活!

最初は送迎の手間や生活のリズムに苦労しました
しかしその後、次女も長女と同じ保育園に転園できることとなりました
昨年6月ごろです
ようやく2か所送迎の日々から解放されました




この経験を忘れない!

転園の経験を通して、保育園選びの重要性と、
育児と仕事を両立させるために柔軟に対応する大切さを実感しました
次女に関しては、育児休暇後にまた待機児童になるリスクを避けるため、早めに行動して良かったと感じています
保育園の選択肢や転園の経験は、他のママたちにも役立つ情報だと思いますので、次回も引き続き、私の体験をシェアしたいと思います

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保育園選びの悩み…
小規模園と保育ママの選択肢


保育園に申し込む時、選択肢として小規模園保育ママがあることを知っていましたか?
知ってはいても、少し躊躇う方もいるかもしれません
理由は…



小規模園と保育ママの悩み

実は、小規模園や保育ママは、2歳児クラスまでの保育しか行っていません
そのため、長女が3歳児クラスに進級するタイミングで、また別の保育園に移ることになってしまいます
(転園申し込みの時点で、長女は1歳児クラスにいました転園したとして、通うのは1年間だけ…)

保育園の転園を何度も経験するのは子どもにとって負担になるだろうと思い、小規模園や保育ママは選択肢から外していました


転園を繰り返すことへの不安があり、
「できるだけ大規模園に入れた方が安心だろう」
と思っていたからです
でも、現実はそんなに簡単ではありませんでした



大規模園への転園は難しい?

実際に調べてみると、大規模園では、2歳児クラスに入るのはほぼ難しいとのこと…

1歳児クラスから持ち上がりの子達がいて、枠も広げないため、
4月から大規模園の2歳児クラスへの転園は、ほとんどが無理だという現実に直面しました



結局、小規模園や保育ママの選択肢にも目を向けて見ることにしました

自治体を跨いでの送迎は、妊娠中の体にはとても負担があったからです

見学を終え、申し込み

結果がどうなるのかー…④へ続きます

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⚠︎あくまで私のいる自治体の話です
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保育園に落ちた…保活の現実


保育園に申し込む時、希望する保育園をたくさん書くのはよくあることですよね?
私も例外ではありませんでした
しかし、希望が叶わなかった現実を目の当たりにしたとき、保育園選びがこんなに大変だとは思いませんでした



保育園の加点

自治体の基準によって保育園の選考に加点やマイナスのポイントがつきます
たとえば、
⭐︎勤務時間により4〜10点の加点
⭐︎産前産後休暇や育児休暇を取得していれば8点の加点
⭐︎兄弟加点1点
⭐︎職業加点1点   など。

さらには、
⭐︎実家が近いとマイナス1点
⭐︎過去に保育園を辞退した場合はマイナス1点

…待機児童が多い地域では、思った以上に点数が影響します

実際私たちがいる自治体では、持ち点20点の家庭でも入園できなかった、というケースも聞いたことがあります
育休を延長せざるを得なかったり、待機児童問題で多くのママたちが困難な状況に直面しているのです



大規模園だけが選択肢じゃない!?

この時まで、私は大規模園しか選択肢として考えていませんでした…
しかし、保育園には大規模園だけでなく、小規模園保育ママという選択肢も存在します
私は小規模園や保育ママについて全く考えていなかったのです

次回、なぜ私がその選択肢を避けていたのかについてお話しします


③へ続くー…

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4年前の保活体験…引っ越し先で感じた保育園事情の違い

4年ほど前、今のお家に引っ越してきたときのことを振り返ってみます

それまでは比較的保育園が空いている地域に住んでいたため、長女の入園には特に困ることはありませんでした
そのため、引っ越し先でもすぐに保育園に入れるだろうと思っていましたが、実際には大きな違いがありました




引っ越し先の自治体は、待機児童が多く、保育園の入園競争が激しい地域でした
このことに気づいたのは、引っ越してからしばらく経ってからです
まさか隣の自治体に引っ越しただけでこんなにも保育園事情が違うなんて…と驚きました



知らなかった現実!

保活」という言葉は以前から聞いていましたが、実際に自分が経験するまでその大変さを実感することはありませんでした

特に我が家は、2歳児のタイミングでの入園を目指していたのですが、待機児童の多い地域への転園は簡単ではありませんでした

実際、3歳児の入園を目指すなら、どこかしらの保育園に入れた可能性が高かったのかもしれません

年少さんにあたる3歳児の場合、保育園側も枠を広げていたり、幼稚園に転園する子どもも多いからです



ただし、これはあくまで私が住んでいた自治体の事情に基づく話ですので、自治体ごとに状況は異なるということをお伝えしておきます。



予想外に大変な、転園に向けての保活!

引っ越し前の自治体では、比較的スムーズに入園できたこともあり、引っ越し先でこんなにも違いがあるとは思っていませんでした

これから保活を始める方には、早めに情報収集を始めること、そして地域ごとの事情をしっかり理解することが大切だと実感しました




続きます→

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