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✂︎美容師ママのアレコ絵日記✂︎

美容師ママによる、さんきょうだい育児絵日記&育児中の方向けヘアケア情報を発信中⊂((・x・))⊃

カテゴリ: 育児中のヘアケア サロンワークと育児


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最近、

・抜け毛が増えた気がする
・白髪が急に増えた
・うねりやパサつきが気になる

そんな変化、ありませんか



ついトリートメントなど、髪のケアに目がいきがちですが…



実は大事なのは

   「頭皮の状態」



なんです


髪は頭皮という土壌から育つもの…
土台がゆらいでいると、どれだけケアしても整いにくいこともあります



まずはチェック!

■青白い頭皮
→理想的な状態。血色がほんのり透けて、弾力あり。

■赤い頭皮
→乾燥や刺激、紫外線ダメージのサイン。
洗いすぎや強いシャンプーも原因に

■黄色っぽい頭皮
→皮脂の酸化や毛穴詰まりの可能性が
生活リズムや洗い残しも影響します。




さらに“硬さ”も重要ポイント

・カチカチ → 血行が滞りがち
・ブヨブヨ → むくみや水分バランスの乱れ

髪を変えたいなら、まずは土台から…


◎やさしく洗う
◎しっかり保湿する
◎軽いマッサージで巡らせる


忙しくてヘッドスパなどなかなか行けない…
そんな方は

セルフマッサージがおすすめ


指の腹で頭皮を弾く!
弾く弾く弾く!
こめかみをギュー…両手のひらで耳上を挟んで、ギュー…そのままゆっくりクルクル…

指の腹を使い、ポイントポイントでギュー…頭皮を一周したらOK

工程をゆっくりすすめるのがコツです






毎日の小さな積み重ねが、未来の髪を作ります



あなたの頭皮はどうでしたか



⚠︎経験上感じたことなどをまとめています。
一つの目安として読んでいただけたら嬉しいです!

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最近、子どもの髪が

「なんかゴワつく…?」
「急にクセ出てきた?」
「前より絡まりやすい…?」

なんてことありませんか

実は、髪質って一生のうちに大きく3回変わると言われています



① 赤ちゃん → 子ども毛

ふわふわの産毛のような髪から、少しずつ太くしっかりした髪へ

そのタイミングで

・少しゴワつく
・絡まりやすくなる
・クセが出始める

ことがあります



でもそれはダメージではなく、
    “成長の証”


この時期はまだデリケートなので

✔ 洗浄力が強すぎないシャンプー

✔ 濡れたまま寝ない

を意識してみてくださいね





② 思春期

次の変化は思春期。

ホルモンの影響で

・皮脂が増える
・ベタつきやすくなる
・毛先はパサつく
・うねりが強くなる

なんてことも…

この時期は

✔ 頭皮はしっかり洗う
✔ 毛先は保湿
✔ 強く引っ張って結ばない

「頭皮ケア」と「毛先ケア」を分けて考えるのがポイントです





③ そして…加齢

そう、もう一つの変化は“加齢”…

ハリコシの低下、うねり、ボリュームダウン…



子どもは成長。
私は老化。

切ないけど、これも自然な変化ですね

✔ 分け目を固定しない
✔ 乾かす前にアウトバス
✔ 頭皮マッサージ

できることをコツコツやっていきましょう


髪質の変化は、
悪いことではなく


  「変化のタイミング」


その時期に合ったケアをしてあげることが大切です



合わせて読みたい↓
過去にも同じ記事を書いてます!
今回はリライトです



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暖かくなってきて、外遊びも増える春…

卒園・入園・入学と、写真を撮る機会も多い季節ですよね

でも実はこの時期…




子どもの髪と頭皮は意外とダメージを受けやすい時期



春はすでに紫外線が強くなり始めています
さらに、花粉・砂ぼこり・汗…

細くてやわらかい子どもの髪は、大人よりも影響を受けやすいことも






✔春に気をつけたいこと

・紫外線による
・静電気で髪にまとわりつく花粉

・強風による砂ぼこり
・汗の放置による頭皮トラブル


✔今日からできる簡単対策

① 外に出る日は帽子でガード
頭皮と髪を守るだけでダメージ予防に◎

② 帰宅後はやさしくブラッシング
 毛先 → 中間 → 根元

の順で
いきなり上からとかすのはNGです


③ まとめ髪もおすすめ
砂や花粉の付着予防になります!



④ 汗はできるだけその日のうちに流す!
頭皮トラブルの予防にもなります






春は楽しいイベントがいっぱい。

新年度を、きれいな髪で迎えられますように…



こちらも合わせてどうぞ!↓




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朝のバタバタ時間…

「崩れないように…!」
と、ついギュッと強めに結んでいませんか



「いたっ…」と言われてハッとしたこと、ありませんか?

実は、毎日同じ場所を強く結び続けると

少しずつ頭皮に負担がかかる


ことがあります。



子どもの頭皮に負担をかけ続けると…



✔ 頭皮が常に引っ張られた状態になる
✔ 切れ毛が増える
✔ 分け目が広がりやすくなる
✔ 長期間続くと牽引性脱毛の原因になることも



とくに子どもの髪は
大人より細くてやわらかい


だからこそ、毎日の「ちょっとした強さ」が積み重なるんです

でも、安心してください!




  大事なのは“続け方”!






今日からできる対策

✔ ゴムはきつすぎない
✔ 同じ高さで結び続けない
✔ 分け目を固定しない
✔ 濡れたまま強く結ばない
✔ ゴムを外すときは引っ張らない
✔ たまにおろす日を作る

そしてもうひとつ
シリコンゴムは根元より毛先向き


細くて伸びないゴムは、頭皮近くで使うとテンションが集中します



三つ編みの毛先など
  頭皮から離れた位置

で使うのがおすすめです。




毎日完璧じゃなくていいのです

でも、
「ちょっと気をつける」だけで
未来の髪は守れます

忙しい朝こそ、
ギュッとしすぎてないかチェックしてみてくださいね


過去、詳しく触れてます↓


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前編では

「なぜ白髪ほどピン!と立ちやすいのか」
その理由をお話ししました↓





今回はいよいよ、
今日からできる具体的な対処法です

白髪は「弱くなった」のではなく
性質が変わっただけ…
だから、付き合い方を変えればOKなんです



① まずはガッツリ濡らす

白髪は乾いた状態だと
クセや生えグセを強く記憶しています


✔ 寝癖直しスプレー
✔ 霧吹き
✔ 朝シャン後

一度しっかり濡らしてリセットするのが最重要

中途半端に湿らせるより、
「もう一回形を作り直す」イメージで



② 押さえるのは毛先じゃなく「根元」

立っている白髪ほど、
原因は根元の向きにあります

✔ 指
✔ コーム

で、
一度生えている方向と逆に


倒してから
正しい向きに戻すのがコツ

毛先だけなでても、
根元が言うことをきいていないとすぐピン!と復活します



③ ドライヤーは「冷めるまで」がセット

白髪は
冷めた瞬間に形が決まる性質

温風で押さえたあと、
✔ 冷風を当てる
✔ 手で押さえたまま少し待つ

ここまでやって初めて「セット完了」

温めただけで終わると、
白髪はだいたい裏切ります



④チラホラ程度なら「根元から切る」

本数が少ない場合は、
無理に我慢しなくてOK

✔ 根元ギリギリからカット
✔ 引っ張らず、自然な状態で

白髪は途中で切ると
余計に立ちやすくなるので注意( ̄▽ ̄)


また,抜くのはNG
頭皮、毛穴に刺激になってしまいます


「説得が無理なら、物理で解決」
これも立派な美容師テクです




おまけ

スタイリング剤は少量・ポイント使い

白髪は油分が少ないので
少し足すだけでも落ち着きやすいです。

ただし、
つけすぎると
✔ ベタつく
✔ 束になって逆に目立つ

指先にごく少量取って
立つ1本だけなでるのが正解。




まとめ

白髪は
✔ ケアが足りない
✔ 年齢のせい

ではなく、
扱い方を変えるタイミングなだけです!

理由を知って
正しく対処すれば、
朝のイライラは確実に減ります

白髪も悪者じゃない。
ちょっとクセが強いだけなんです( ̄▽ ̄)

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