google.com, pub-1677657965623970, DIRECT, f08c47fec0942fa0

✂︎美容師ママのアレコ絵日記✂︎

美容師ママによる、さんきょうだい育児絵日記&育児中の方向けヘアケア情報を発信中⊂((・x・))⊃

カテゴリ: 育児漫画連載*あのとき娘に起きた異変


IMG_1719
IMG_1709

IMG_1740

IMG_1711

IMG_1712

IMG_1714

IMG_1715

IMG_1716

IMG_1717

IMG_1718


大きな病院で、
MRIや心電図などの検査を受けました。

そして迎えた、検査結果ー…


「筋ジストロフィーの可能性は低いと思います」


その言葉を聞いた瞬間、
張りつめていたものが
少しだけほどけた気がしました。



無熱性けいれんの可能性も、なくはないかもしれません」


という話もありました。





ただ、
はっきり原因が分かったわけではなく…


 異常は見つからなかった




けれど、

「あの症状は何なのか」



その不安は、まだ残ったままでした。





検査結果の入った封筒を受け取り、




再び、かかりつけの小児科へ…



続きます。

前編はこちら↓


IMG_1682
IMG_1677


IMG_1678


IMG_1679


IMG_1680

IMG_1681



(実は長女は、生まれつき心雑音を指摘されていたこともあり、それを踏まえてこのタイミングで詳しく心臓の検査もしていただきました。)


心電図検査では、MRIで泣き疲れてしまったのか寝てしまいました。



泣いてしまっていた影響もあってか、
CKの数値は、まだ高いままでした。




「まだ高いな…」

不安が、再び押し寄せてきました。

(調べすぎて…数値を見ただけで素人判断していました…)





診察では、
「明らかな異常は見つかりませんでした」


と言われました。


(え…痙攣の原因は⁉︎CK値は⁉︎)


先生は続けます。

「検査結果を踏まえると――…」



続きます。



IMG_1682
IMG_1671


IMG_1672

IMG_1673

IMG_1674

IMG_1675

IMG_1676


紹介先の病院で、
MRIを含めたいくつかの検査を受けることになりました。
「10分ほど頭を動かさないでね」

最初は娘も少しワクワクしながら

「できるよー!」

なんて自信満々でしたが…


機械に囲まれ怖くなったのか、泣いてしまいました。

動いてしまったため何度かやり直し…


どうにか終えました。




さらに診察の中では、
「少し心臓の音が気になるかな…」


と言われ、
念のため心電図の検査も行うことに…


枚数の関係で前後編にわけています
後編は本日20時に投稿予定です!


つづきます。


IMG_1658
IMG_1649

IMG_1650

IMG_1651

IMG_1652

IMG_1653

IMG_1654 

IMG_1655

IMG_1656


再検査の結果、

CKの数値は少し下がっていました。




それでも、
まだ基準よりかなり高い状態…

紹介状を書いてもらい、大きな病院を受診することになりました。





その日を待つあいだ——

保育園の夏祭りがありました。





コロナ禍だったため、保護者は参加できず、後日DVDで様子を見ることに。




画面の中で、

長女は楽しそうに笑いながら、お店を回ったり盆踊りを踊っていました。


 「こんなに元気なのに…」




そう思うとどうしても涙が止まりませんでした。



原因がわからない不安と、目の前の元気な姿が、



どうしても結びつかなくて——



何度も何度も


同じ場面を見返しました。





続きます。

前編はこちら↓



IMG_1646
IMG_1640


IMG_1641


IMG_1642

IMG_1643

IMG_1644

IMG_1645

 てんかんではないー…

少しホッとしつつも




結局、その日も原因はわからないままでした。





帰り道、

ふと現実が押し寄せました。

「仕事……どうしよう」



当時はコロナ禍。

お店もスタッフを減らしている時期で、

私はそのまま、しばらく休職することになりました





収入のこと。

これから先のこと。



不安は尽きませんでした。






主人は、

「まぁ大丈夫でしょ!



(悩んでも仕方ない、どうにかしていくしかないから!)」



と励ましてくれました。


()内はきっとこんな感じで、必死に励まそうとしてくれていたんだろうなぁ〜…と、想像しました。


でも私は、

その言葉を素直に受け止めることができませんでした。



もし、また何かあったら——…



そんな不安ばかりが、頭から離れなかったのです。



続く。

このページのトップヘ