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✂︎美容師ママのアレコ絵日記✂︎

美容師ママによる、さんきょうだい育児絵日記&育児中の方向けヘアケア情報を発信中⊂((・x・))⊃

タグ:子供のヘアケア


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朝のバタバタ時間…

「崩れないように…!」
と、ついギュッと強めに結んでいませんか



「いたっ…」と言われてハッとしたこと、ありませんか?

実は、毎日同じ場所を強く結び続けると

少しずつ頭皮に負担がかかる


ことがあります。



子どもの頭皮に負担をかけ続けると…



✔ 頭皮が常に引っ張られた状態になる
✔ 切れ毛が増える
✔ 分け目が広がりやすくなる
✔ 長期間続くと牽引性脱毛の原因になることも



とくに子どもの髪は
大人より細くてやわらかい


だからこそ、毎日の「ちょっとした強さ」が積み重なるんです

でも、安心してください!




  大事なのは“続け方”!






今日からできる対策

✔ ゴムはきつすぎない
✔ 同じ高さで結び続けない
✔ 分け目を固定しない
✔ 濡れたまま強く結ばない
✔ ゴムを外すときは引っ張らない
✔ たまにおろす日を作る

そしてもうひとつ
シリコンゴムは根元より毛先向き


細くて伸びないゴムは、頭皮近くで使うとテンションが集中します



三つ編みの毛先など
  頭皮から離れた位置

で使うのがおすすめです。




毎日完璧じゃなくていいのです

でも、
「ちょっと気をつける」だけで
未来の髪は守れます

忙しい朝こそ、
ギュッとしすぎてないかチェックしてみてくださいね


過去、詳しく触れてます↓


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七五三発表会など、子どもの晴れ舞台が増える季節…
せっかくのドレスや着物姿、髪もツヤっとキレイに見せたい


でも、
    毎朝寝癖との戦い…

なんてママも多いのでは

今日は美容師ママ目線で、前日夜と当日朝の簡単ケアを紹介します



【前日の夜】準備ケア

①優しくシャンプーして地肌すっきり


皮脂やほこりを落として、素髪を整えるのが大事
泡立てながら地肌をマッサージするように洗うと、血行促進にも◎


②毛先中心にトリートメント

敏感な子どもの髪は、毛先の保湿がポイント

数分おいてから、ぬるま湯でしっかり流すとベタつき防止になります
(あまりたくさんつけると重たくなりがち…少しで◎)


③タオルは「押さえるように」水気を取る

ゴシゴシ拭くとキューティクルが傷むので、やさしくタオルドライを
タオルで毛先を挟んで、ポンポンと優しく


④ドライヤーで完全に乾かす

根元から風を当てて、最後に冷風で1〜2分
キューティクルが引き締まり、自然なツヤが出やすくなります

詳しくはこちら↓





⑤仕上げに毛先へ軽くオイルをON

寝ている間の摩擦対策に◎
ベタつかないタイプを少量、毛先中心になじませるのがコツです



おまけ…
シルクのナイトキャップをして寝るのが理想…
あくまで理想です…
摩擦をいかに減らすか、が大事です!






【当日の朝】寝癖・絡まり対策


①寝癖直しスプレー or トリートメントスプレーを使う

絡まっている場所に軽くミストして、手ぐしやブラシでとかします
保湿成分入りならツヤ感UP



スプレーがなければ水でもOK
ただし“霧吹きで毛先だけ”に
びしょびしょにすると乾かすのが大変で、逆に広がる原因になります


②ドライヤーで形を整える


濡れたら乾かす美髪の鉄則です
根元の方向を意識して乾かすと、クセが落ち着きやすいです





【やりがちなNG例】

オイルをつけすぎ → ギトギト・ベタ髪に
濡れた髪を強くブラッシング → 切れ毛、ダメージの原因
無理やり高温アイロン → 絡まった髪だと熱が均等に伝わりませんまた、汗で崩れる&やけどリスクも…
 無理に早く仕上げようとする → 子どもギャン泣きで大変なことに…





まとめ
ツヤ髪を作るポイントは、


   「摩擦を減らす+保湿をキープ」    



特別なケア用品がなくても、おうちにあるもので大丈夫です

写真に残る大切な日、髪もツヤっと整えて、朝から笑顔で迎えましょう

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前回のサロンワークと育児35
(記事はこちら→https://ohanaa3mama.blog/archives/6969755.html
で、子育てママさん向けにノンシリコンシャンプーとシリコンシャンプーの違いについてお話しました





今回は、それぞれの特徴を簡単におさらいしながら、どちらを選ぶべきかのポイントをまとめます



ノンシリコンvsシリコンシャンプーの違い


◯ノンシリコンシャンプーの特徴

髪が素の状態になるので、軽やかでふんわり仕上がる
⭐︎べたつきや重さを感じにくい
⭐︎ただし、外部刺激(紫外線,摩擦,乾燥)を受けやすくなるため、トリートメントやオイルでのケアが必須!



シリコンシャンプーの特徴

⭐︎シリコンが髪をコーティングし、指通りがなめらかに
⭐︎摩擦やダメージから髪を守る
⭐︎ただし、髪質によっては「重たくなる」「べたつく」と感じることも





結局どっちがいいの?選び方のポイント!

◯ダメージ・乾燥が気になるなら? 
シリコンシャンプー

◯ふんわり軽い仕上がりが好きなら? 
ノンシリコンシャンプー(ただしトリートメント必須!)

◯カラーやパーマをしている人は?
 → 髪質に合わせて使い分けが◎





…ちなみに、髪が自然な状態になり薬剤の浸透が良かったり、シャンプーが低刺激なので、




ノンシリコンシャンプーはカラーやパーマの持ちが良い!

…らしいですよ



でも結局…
髪質やライフスタイルによって、正解は人それぞれ

上手に選んで、健やかな美髪を目指しましょう

詳しくは、前回の記事でさらに解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね


⬇️前回記事はコチラ
シリコン?ノンシリコン?ママが選ぶべきシャンプーは?
https://ohanaa3mama.blog/archives/6969755.html

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シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーとは!?

2つの違いや効果について、気になる方も多いのではないでしょうか
どちらを選べば良いのか迷っている方に向けて、簡単にお話します



①シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーの違い

シリコンシャンプーは、髪の表面にシリコン成分をコーティングし、ツヤを出すことが特徴です
シリコンは髪のダメージを補修し、指通りを良くする効果があります

一方、ノンシリコンシャンプーはシリコンを含まないため、髪本来の状態に近づけ、軽やかで自然な仕上がりになります。



②効果の違い

シリコンシャンプーは、髪の表面を滑らかにし、ツヤやまとまりを与えるため、ダメージヘアや癖毛の方にぴったりです

髪の乾燥や広がりを抑え、しっとりとした仕上がりになります


一方、ノンシリコンシャンプーは髪に負担をかけず、軽やかな仕上がりになるため、髪本来の状態を保ちたい方におすすめです

髪の毛の根元から健康的に育てたい方には、ノンシリコンシャンプーが効果的
軽やかなので、ふんわり立ち上がる髪が好きな方にも



③子供にはどちらがいい?

子供には、ノンシリコンシャンプーがより安心です

シリコンは髪に一時的なコーティングをするものので、ごく稀に痒みが出たりすることも

特に敏感肌の子供には、肌に優しく刺激が少ないノンシリコンの方が安心して使えると思います




④まとめると!


シリコンシャンプーは髪にツヤやまとまりを与える効果があります

ノンシリコンシャンプーは髪本来の状態を保ち、軽やかな仕上がりを実現します

髪の状態や目的を考え、選んでみてくださいね

特に敏感な肌を持つ子供には、ノンシリコンシャンプーがおすすめです



シャンプー選びは、髪の健康を守るためにも重要なポイント

自分の髪質やライフスタイルに合わせたシャンプーを選んで、より美しい髪を育ててみてくださいね









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↑サロンワークと育児34は、Instagramでは昨年末最後の投稿でした
ブログバージョンでは、今までのお話を少しまとめています


日常的にできるヘアケア

髪の健康を保つために、


シャンプーは髪質に合わせて選び、
トリートメントでしっかり保湿…


髪を洗う際は
指の腹で優しく洗い、タオルでゴシゴシ擦らずに水分を取りましょう

ドライヤーは髪から少し距離を取って使い、冷風で仕上げるとツヤが出ます



ドライヤー前に洗い流さないトリートメントをつけるとバッチリです



子供の髪は…

子どもの髪には低刺激のシャンプーを使用し、優しく洗います
髪が絡まりやすい場合は、コンディショナーを使って、無理に引っ張らないように

子供の髪はダメージがあまりないので、トリートメントはたまにでOK




時短の小技


ワンオペのお風呂の時などは、タオルで髪の水分を取った後、そのままターバンし水分の蒸発を防ぎます
洗い流さないトリートメントを使えば、乾燥を防ぎつつ手軽にヘアケアができます


朝の忙しい時間帯の寝癖直しは…
根元からしっかり濡らして、根元を立ち上げながらドライヤー

毛先だけ濡らしたり、アイロンだけで直そうとするのは、かえって時間がかかります




まとめ

日々のケアは髪質に合ったアイテムを使い、優しくケアすることが大切です
忙しい朝でも美しい髪を保ち、子どもの髪も丁寧にケアして、健やかな髪を育てたいですね




目指せ、一家全員でツヤツヤ髪

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